暗黒ひきこもり相談窓口

 困った時に誰も相談する人がいないというのは精神的に毒です。ひきこもりはこれが顕著で、相談する人がいないのは当前で、存在を否定する人ばかりが周りにいる。親もそうだし、友人も、公共機関の相談窓口も、学校、会社、本も雑誌も、「だめだぞ、働いたほうがいいぞ」と忠告する。身近な家族らに始まって、資格ある専門家による相談窓口での存在否定で、頂点にたどり着く。

 ひきこもりに働けと言うことに、どれほどの意味があるのだろうか。四面楚歌の泣きべそに、あらためて追撃をあたえる必要などないでしょ。どうやってひきこもるか、それを答えるのが相談者の役割りです。Ehara


この記事へのコメント

  1. 求人の無い、求人はあるけど入れない求人が多いから、求人のないハローワークという存在理由の分からない組織があるのは、大いに疑問を感じます。
    こんなにまで、社会が今までの延長で進む事ができない状況になっておきながら、まだ今までの状況のまま進んでしまおうと言うのは、世の中の問題を解決するであろう役目や、もしかすると神様のような存在の、学識経験者と呼ばれる人達が集まっても何も、時代が変わらない。
    なぜなのかと考えると、やっぱり、この方たちの経験はあくまでも学問としての教科書上での知識吸収経験だけで、実際の当事者としての経験が皆無だと思うからです。
    未だに日本では、当事者を無視して、学問経験者の話す言葉、対策などを神様のお告げのようにありがたく聞かれている人が多いのはなぜでしょう。
    このような学識経験者さんたちの意見を聞くと、分かる事は当たり前のことをいかに難しく表現するかと言う事に、力を注いでいると言う感じです。
    でも、これだけ科学が発達しインターネットや携帯などの通信手段も充実しつつあるのに、なぜ仕事になると、みんな同じ場所でしなければならないのでしょう。
    ちょっと前まで言われていた、在宅勤務なんて簡単にできそうなものだと思いますが・・・。
    ひきこもりの人は、みんなと一緒で長時間いると他の人以上に疲れるので、ここのところどうにかしてもらいたいと思うのであります。

  2. 求人のないハローワークみたいなところが多いですよね。
    責める人は余っていて、必要ないということをみんなに知ってもらいたい。
    ひきこもりとひきこもりが手を取り合って、
    二人して穴に落ちる、というようなことにならないといいのですが…。

  3. どうやって引きこもるか。この問いかけに対する真摯な答えを期待できるのは、同じく引きこもっている方が相談相手である時だけではないでしょうか。本来は勝山さんのような「引きこもり名人」の方々が、引きこもり相談窓口に一番必要なんだと思います。
    引きこもり経験のない、引きこもりを理解しようとしない健常者にいくら相談したって、悩みは解消しないと思うのですが……。

  4. ほんとにそのとおり。責めるばかりの人が多くで、敵に思いたくなくても、敵対心が出てきます。たぶん、めんどうで、目障りなだけで、親身なアドバイスじゃないと思います。

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