大きすぎる夢は体と心を壊す

 大きすぎる夢は体と心を壊す。  大きすぎる夢とはどういうものなのか。10代、20代の若い人が小説家を目指したり、歌手に憧れたり、スポーツ選手になりたがるのは大きすぎる夢ではない。普通の夢。誰だって自分が理想とする人のようになりたい。

 さて、本題に入ろうか。お前だよ、ひきこもっている中年男子。アルバイトではなく正社員になってちゃんと働きたいとは何事ですか。叔父さん恥ずかしいよ。IT関係の資格を取って、大学に入りなおして勉強する…ですと。お前ビッグだよ、お前の夢がビッグなんだよ。何から話せばいいのかな。資格や学歴がひきこもりの回復させる奇跡のリハビリみたいなものだと思い込んでいるのだとしたら悪いことは言わない、心と体を壊すだけだ。社員うんぬんはアルバイトが三年間続いて、働き足りないと感じるようになってから考えたほうがいいよ。そうしないと失笑されてしまうよ、そう…オレのようにね。


この記事へのコメント

  1. tayamaさの文章には感銘を受け、考えさせられますね。
    社員としてどうやっていくかの、さじ加減を、経験を重ね、つかんでいるんでしょうね。
    壊れても直るのですね。倒れたままなんてことにはならんのですな。

  2. 壊れても直りますよ。
    どこをどうやると壊れて、
    どこをどうやると直るのかが最近わかってきました。
    社員ってねぇ、最近わかりましたけど
    偽善的なんですねぇ。なんだか。
    時給なら同一労働、同一賃金で理解可能だけど
    社員ってなんか違うんですよね。
    上司より先に帰ると気まずいとか。
    新入社員に期待するようなことを
    おじさん方はいいますが、
    本気でがんばると彼らはビビッて排斥してしまうんですよ。
    どうしてかというと年功序列を崩すから。
    なぁなぁ、談合、甘えあい。
    微妙な、微妙な、微妙な駆け引きを延々と繰り返すのが「社員」です。
    部外者、というか健全な精神の持ち主からみると虚礼主義に満ち溢れていて、あまりにバカバカしいんですよねぇ、本当。
    働く意味ってそんなとこにあるの?
    結局「無職」「ニート」「ひきこもり」という
    ラベルを貼られるのが怖くて
    会社にしがみついているだけなんですよ。
    ほとんどの「社員」というのは。
    だから、あんなに残業するんですよ。
    自分の生活成り立たないぐらい。
    そんな連中と競争するのばかばかしいですよね。

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