受験よ、なくなれ

 少子化が進めば、よっぽど高望みしない限り、だいたい行きたい学校に進学できるはず。受験がなくなる。幸福への道、理想の世界に一歩近づく。

 受験戦争というポンチ争いに敗れて、すべり止めという名の行きたくもない男子高校に通わされる被害者がいなくなる。少子化が進み、生徒が減って、受験争いが無くなることを望みます。

 隣の家よりいい学校に通わせたいという、親の見栄で子供に受験競争をさせるような人がいたら、ひっぱたいてやりましょう。バカなことをやめろと、怒鳴りつけてやりましょう。それが、どこの大学にもいけなかった、オレからのたった一つのメッセージ。不合格


この記事へのコメント

  1. 子供は被害者だよなあ。
    受験勉強は、受験にしか役に立たない
    というのも切ない。

  2. 僕も1971年、横浜出身なのですが、受験戦争は早く無くしたほうがいいと思います。
    受験戦争と聞いて、僕がまずはじめに思い出すのは、大晦日の行く年来る年が終わった後、どこかの予備校に中継がつながって、「必勝」鉢巻をして予備校に設置されたにわか祭壇に向かって、受験祈願をしている子供たちです(当時僕も子供でしたが・・・)。
    何も正月の夜中から、予備校の中継なんかしなくてもいいだろうと思っていましたが、当時は今よりも受験天国だったので、世間の大人たちはそんなすがすがしい子供たちを、まるで戦地でも送るかのようなまなざしで見つめていたのを覚えています。
    あの異常な光景は多分、一生忘れないでしょう。

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