内閣府主催公開講座「ひきこもりを考える」について 2

 悪口を言おう。内閣府主催のひきこもりイベント、公開講座「ひきこもりを考える」について、批評でも感想でもなく悪口を言うぞ。

 ひきこもり関ヶ原の合戦がいよいよ始まりました。働くまで待とう我らがひきこもり家康と、働かせてみよう自立支援三成との、序盤戦です。内閣府とは、豊臣秀頼のことです。若者自立塾廃止という形で、太閤秀吉が死んだのはご存知の通りですよね。苦難の安土桃山時代を経て、ひきこもり江戸時代がやってきました。しかし、それを喜ばない大名もいます。

 ひきこもりを働かせるを商売にして、国の補助金や寄付で生活をしてきた生臭い連中が東大安田講堂で挙兵したのです。水面下で対立してきた二大勢力の激突。まずは、ひきこもりイベント、公開講座「ひきこもりを考える」の第一部シンポジウムの出演大名の顔ぶれをご覧ください。

伊藤順一郎
川上憲人
齊藤万比古
高塚雄介

 誰だ、お前は。ひきこもりバブルに君臨した斎藤環でもなく、ニート長者玄田有史もいない、なんでも首をつっこんでくる香山リカの名前もない。働かせてみようホトトギス計画が全て失敗したせいもあり、ひきこもり諸大名が参加を見合わせたようです。鼻息荒いのはひきこもり三成ばかり。では、その三成とは誰なのか。<続く>

石田三成画像


この記事へのコメント

  1. 間接的に会社をではなく、
    直接困っている人を支援して欲しいですよね。
    ひきこもりについて考えると
    どうしても戦国時代になってしまいます。

  2. ベーシックインカムを知って以来、BI以外のひきこもり支援など全て嘘っぱちなのじゃないかと思えてきました。
    支援のための支援が必要とか意味がわかりませんし、第一人者の斎藤環氏が選ばれていないのも謎ですね…。

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