ひきこもりファッション

 もし、ひきこもりになれないのなら、お百姓さんになりたい、さう思ふ。ひきこもりファッション=ユニクロですが、最近服の素材が軟弱になってきているでしょ。ふわふわしていると申しましょうか、耐久性がない。冬の焚き火に負けて溶けるようなのを着てお百姓は出来んでしょ。

 ワークマンに転向する。働いていないのにワークマンはあんまりだと考え作業服店は避けていたのですが、仕方がありません。ゴリッとした男らしさを求めて、ワークマンへ初めてのお使いです。今回の目的はジャンパー。入店してちらっと見ただけでも、ゴリゴリのジャンパーがずらりと並んでいます。似たような色、似たような形、土方ジャンパーしか置いていない潔さ。

 どれも同じなので、安いのを買いました。2,300円。ドカジャンではなく、正確にはカストロコートといいます。試着して、びっくりするくらい自分に似合うので驚きました。一生カストロコートで生きていこう、さう思いました。カストロコート


この記事へのコメント

  1. 作務衣こそ、ひきこもりファッションの
    ゴールです。寂聴先生も愛用していますよ。
    ダウンジャケットに負けない
    保温力があると思います。なかなかですぞ。
    年齢にあったひきこもりファッションも
    考えないといけませんね。40歳ちかくなったら
    ドカジャンは着こなさないといけないですね。
    家の中ではどてら、外ではドカジャンと
    私は着分けています。洗濯できる
    上着コートって便利ですよね。
    ワークマン一押しはドカジャン上下です。
    ジャンパーだけでなく、ジャンパーズボンのようなもの
    を売っています。上下どかちんで決めればばっちりでしょう。

  2. 僕も農作業用に作業着が欲しいなぁと思っています。
    ワークマン系のお店、今度行ってみます。
    勝山さん、何かありましたか?

  3. そうですねえ。何となく自分に似ているので。ひきこもりは行動も同じくなってしまうんでしょうか。家ではハンテンではなく作業員が着るようなジャンパーを着ています。丈夫で選択もでき暖かいです。なにより洗濯してもヨレヨレにならないのがいいです。つよいぞワークマン

  4. 私は、引きこもりになって以来ユニクロで通していたのですが、最近は場合によってはスーツを着て出掛けることがあります。
    まだ若いのでこのような無理が通るのですが、年月が長引くにつれて、このような服装も難しくなるんでしょうなぁ。。

  5. 昨年、群馬の渋川に出掛けた際、怪しくて素敵なとある店で作務衣を購入しました。かなりお気に入りで、頻繁に着用しています(うちの中で)。ひきこもりファッションとして、正解になるでしょうか。

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