「叔父さん、これ”の”だよ」と甥っ子が本を指差して言う。見れば、生協の白石さんという本。何を言っているのだろうと思いましたがこれものだ、これもそうだと次々本の背表紙をさすのでようやく意味が分かりました。甥っ子がひらがなの”の”だけ読めるようになったのです。

 ついに甥っ子が字が読めるようになってきてしまったのか。じゃあそろそろ隠さないといけませんな。ひきこもりナントカとかいう本を。叔父さん、爺じ、婆ばと勝山ファミリーの裏の顔がきっちり描かれた修羅本を甥っ子に見せるわけにはいかんのです。金庫を購入を検討中です。ひきこもりカレンダー


この記事へのコメント

  1. 叔父さんはやさしいんですね。甥っ子に【過去の戦争】を知って心痛めさせたくないんですね
    しかし、原爆ドームがあるように 沖縄にひめゆりの塔があるように 過去の戦争を来世に伝えないのはいけません
    しかと甥っ子にこの家で昔【大戦争があったのだよ】と甥っ子を膝にのせて読み聞かせておあげなさい

  2. 重たい気分でコメントします
    甥っ子さんの母親が勝山さんのことを
    甥っ子さんに問い詰められたら
    そっちの方面でばれてしまいますが…
    どうしましょ

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