原付のバッテリー

 原付乗り続けて22年の勝山スクーターおじさんです。原付のエンジンをかけるには、セルという始動スイッチを押すと、簡単にエンジンはかかるのですがバッテリーが古くなるとこれがダメになる。キュルキュルキュルと音がするだけで、エンジンがかからない。こういう時はしかたなく、エンジンの横にあるキックペダルを踏み込み、手動(足動)でエンジンをかけるハメになる。キック一発でエンジンがかかれば、気持ちいいが、たいていはちょっと汗ばむくらい蹴りまくって、ようやくかかるといったあんばいです。こんな状態が1年以上続いていました。

 バッテリーを交換すると、バッテリー本体の代金に、工賃がかかるから2万円くらいかかるんじゃないか? と思うと、もったいなくて交換する気になれず。不便だと思いつつキックペダルを、がこんがこんと蹴り続けていました。しかしバッテリーの劣化が進み、ウインカーを付けて、信号待ちをしているだけで、エンジンが止まるようになってしまった。最近のスクーターはインジェクション仕様で、バッテリーが死にかけるとエンジンがとまり走らなくなる。

 しかたないバッテリーを交換するためにバイク屋に行くかと考えていた時に、ふとスクーターの足元をみると、ネジ一本で止まっている四角いフタがある、ひょっとしてこれを外すと下にバッテリーがあるんじゃないかと、インターネットを調べてみると案の定スクーターの足元の下の部分にバッテリーがある、カウルを外さなくても簡単にバッテリーの交換ができると知りました。

 しかもバッテリーが安い。台湾製のバッテリーなら2890円ですよ。これを通販のアマゾンで買って、工具はドライバー1本で大丈夫、足元のフタを外して、古いバッテリーを取り出し、新しいものと交換するだけ。超簡単。

 あっという間、これでセルボタン押すだけで、エンジンがかかるようになりました。1年以上もキックし続けたのは何だったんだろう。すぐにバッテリー交換すればよかった。バイクの修理で一番簡単なのが、バッテリーの交換だと42歳にして知りました。

 唯一の問題は、このいらなくなった廃バッテリーをどこに捨てればいいかということ。買ったお店に持っていくというのが、基本ですが通販のアマゾンで買ったので、どうしたものやらと、いい案も浮かばず悩んでいます。とりあえず団地の廊下のガスメーターボックスに置いてある。どうしよう、処分に困りますのう。


この記事へのコメント

  1. バッテリーを売っているところなら
    どこでも引き取ってくれるようなのですが…、
    とりあえず家の近くのイエローハットに持って行こうと思います。
    アマゾンで売ってるバッテリーは安いですよね。
    バッテリーの交換があんなに簡単だとは知りませんでした。

  2. バッテリーは、絶対に自分で代えるのが正解。
    悪質なバイク屋は、中国製の粗悪品を入れるし。
    私はそれをやられた。
    台湾製のユアサバッテリーとアマゾンで売ってる3000円くらいの充電器で、バイク屋に頼むのの半額で済みます。
    古バッテリーの処理はうちの自治体もしてくれないから、どうしようかなあ。

  3. おぉ、ご自身でバッテリー交換をなさったのですね、天晴れ!です。
    僕も昔、バッテリーの交換をした後、処分に困りましたが、ネットで調べたら地元のバッテリー業者さんの所にもって行けばタダで引き取ってくれるとのことだったので、自分でもって行きました。
    勝山さんのお住まいの地域は、どうなっているのだろう・・・。

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