5月が終わる

 5月というのは一年で一番いい季節で、暖かいし、日も長いし、とにかく気候がいい。なんの用もなくても、外をぶらぶら散歩したくなります。そんな最高の季節に、わたくしはぎっくり腰になって、ほとんどの時間を、日当たりの悪い団地の1階の部屋で、横になって過ごしておりました。

 冬は、うつになり、家で悶々と過ごしていて、いよいよ春になり、気持ちは爽やか、心のモヤは取れ、よしやるぞと気合をいれたとたん、虚弱体質満開、ぎっくり腰で寝たきりです。いったい何時なら、この人は活動できるのだろうと、自分でも情けなく、呆然としています。

 6月の頭には、和歌山に行き、スラムに小屋を立てると、鼻息荒く周りの人に宣伝していましたが、腰にほのかではありますが痛みが残る、ぎっくり爆弾が仕込まれている状態で、大工作業をする勇気が湧きません。次回の和歌山遠征は梅雨明けに延期しました。だめ人間は、だめ人間らしく、のんびりとがんばっていきたいなと、思っちょります。


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