硫化水素

 腐った卵を食べ続けて36年、勝山叔父さんです。卵に賞味期限があるのをご存知でしょうか。ボクは何となくは知っていました。でも賞味期限を過ぎた卵を捨てる勇気がなく、いったいいつが生産日なのか分からない卵を食べ続けてきました。ママンは消費期限が近づくと冷蔵庫内の食品のラベルをはがして捨てるという隠蔽工作をするので、つねに食品の安全は自分で管理しなければなりません。食品メーカーの偽装、そしてママンの偽装と二重の偽装から食の安全を守っているのです。それでも騙されて消費期限切れのパサパサの納豆を何度も食べてしまいます。途中で気づいても面倒なのでそのまま食べてしまいます。

 硫化水素で自殺というのが最近新聞等に載っていますね。洗浄剤サンポールと何かをまぜる、混ぜるな危険の表示を無視して、逆に危険なモノ同士を混ぜて毒ガスを発生させ、自殺するという手口らしい。事件自体には余り興味はないのですが、ここで発生する硫化水素が「腐った卵」のような臭いをするそうです。硫黄の臭いです、箱根の温泉の臭いです。でも腐った卵に慣れ親しんだボクですら我家の冷蔵庫から硫化水素の匂い漂うようなことは一度もありません。硫化水素級、腐った卵というのは、賞味期限をどれくらい過ぎると出来上がるのでしょうか。賞味期限を一ヶ月くらい過ぎたくらいではダメです。そんなものはボクの家の冷蔵庫に常駐しております。Tamago


この記事へのコメント

  1. 冷蔵庫に入れていたのでは
    箱根の臭いにはなりにくいのかもしれません。
    ちょっと調べたところ、中の黄身が
    液状になっているとヤバいらしいです。

  2. 今流行の硫化水素は、箱根の大湧谷に行くと嗅げるあの匂いですね。
    硫化水素で、気軽に箱根旅行の気分!なんて冗談は、いけませんが、1ヶ月経ったたまごでも、あの匂いを出せないとなると、本当に卵って腐るのか疑問です。
    卵は、あくまでも人間などの動物に食べさせる目的でできているものではなくて、種の保存、生物をふかさせるのが目的妥当と思います。
    天然ものなので、必ず腐るとは思いますが、もしかすると、そんなに腐らないまたは、腐りにくい性質を持っているのかもしれません。
    もし腐ったとしても、硬い殻に包まれているので、その状態では当然、匂いはしないと思いますが、卵を割ったとたんに、箱根の香りが楽しめるのでしょうか。
    1ヶ月保存した卵を食べた事が無いのですが、今度一度卵が腐るとはどういう状態をさすのか、実験したいと思います。
    でも、長期保存しておいて、殻を割ったら、変な風にふか途中のひよこが出てきたら、怖いですね。
    変なふかの形によっては、卵嫌いになってしまいそうです。

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