一箱古本市 5月3日(祝・火) 勝山商事出店

一箱古本市
《不忍ブックストリート 第12回 一箱古本市》
2011年5月3日(祝・火)
午前11時~午後4時【雨天決行】

 ダンボールに古本を百冊つめて、勝山商事出店です。ひきこもりブッダツアーの一環としてこのイベントに参加する予定でしたが、まだ本は出来てないので、純粋な古本屋さんとして参上します。一人で百冊も出すのは無理なので、編集者の伊藤さんに手伝ってもらい、私が70冊、伊藤さんが30冊出品します。

 私の小さな本棚ともいうべき、愛着ある本ばかりです。でも、結局売るのだから、愛着がなくなった本ばかりとも言えます。そのな微妙な乙女を守りたい男子の心理がつまった一箱です。値段のつけかたも気を配りました。あんまり安くすると転売目的にせどりされてしまう、かといって売れないのは寂しい。アマゾンのマーケットプレイスを参考に値付けしました。 

 おっくうでなければ、ぜひいらしてください。ひきこもりならではの品揃えといいたいところですが、いたって平凡なノンジャンル本ばかりです。お恥ずかしい。初出店ですので、これが精一杯です。文京区立特別養護老人ホーム千駄木の郷という老人ホームの軒下に出店します。売れ残った、love寂聴もどさくさまぎれに売りますよ。
http://bit.ly/lgBpxP

 

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この記事へのコメント

  1. テレビは見そびれてしまいました。
    寂聴だよりが電子書籍化されるとか。
    紙だと年2500円、それがいくらになるのだろう。
    申し訳ないです、前もってどーんと宣伝するべきでした。
    古本市で、安心ひきこもりライフを売ろうなどと
    計画が頓挫したこともあり、ひっそりとやってしまいました。

  2. 隊長!出店されていたんですか!!
    行きたかったであります…。
    もし、出来ればなんですが、2~3週間位前にブログでお知らせ頂ければ、とても有難いです。
    ブログを拝見した時には、終了していたので…。残念であります…。
    言葉足らずな文章になってしまいましたが、またの出店を楽しみにしております^^

  3. どんより曇りから、雨という展開でした。
    来てくれた皆さんありがとう。一生の思い出しては物足りないので
    来年も出店したいです。
    わたしの大のお気に入りの、キレイなジャイアンの
    落ちの部分から読むという、荒技には卒倒しました。
    わざわざ来ていただき、そしてかってくれてありがとう。
    商売のこつは知っている人に来てもらって
    慈悲の心で買ってもらうことが大事だと学びました。勉強になった。

  4. こんにちは
    名人、伊藤さんお疲れ様でした。東京での出店ということでまたお邪魔させて頂きました。あいにく天気が悪かったのが残念でした。
    お店の場所としては、入り口近くのかなり良い場所でたくさんのお客さんが足を止められていましたね。
    名人による出品物の解説は大変面白かったです。あと、ドラえもんの漫画(きこりの泉)をオチから読んでしまい申し訳ありませんでした。
    きれいなジャイアンはすごいインパクトあったけど、きたないジャイアンはその後どうなったんだろうと帰りの電車でふと考えこんでしまいました。

  5. あのうつくしい伊藤書佳さんと一緒に
    お店を開けるなんて、羨ましい限りです。
    勝山さんの一生の思い出になりますように
    お祈りしています。アーメン(o^-^o)

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