ベストのカミソリ

 カミソリは何枚刃がベストか。永遠のテーマでしょ。枚数が増えるほど、値段が高くなるから、五枚刃がいいということにはならない。安くてよく剃れる、そのバランスが大切なのです。貝印の三枚刃を使っていたのですが、新製品が出たことにより、替刃が店頭で手に入らなくなった。これを機会に別の会社の、ヒゲ剃りにするつもりだが、どれがよいのか。

 五枚刃だとひとつ交換するたびに250円くらいかかる。高い。でも三枚場にしても、たいして安くならないんだ。二枚刃にすればぐんと安くなるが、剃り味がよくない、なめらかさがなく、ごりっとする。電気カミソリでいいのだが、刃が直接肌に当たっていないのだから、どうしたってそれなりの深剃りしか出来ない。

 男子のベストのカミソリは何か、というテーマには正解がない。どれを使っていても、もっと剃り味のいいのがあるんじゃないか、つるつるに剃れるのがあるんじゃないかという気持ちから逃れなれない。深剃り、つるつる、なめらか、これぞ男子のあこがれ。それを手頃なお値段で、そんな理想を求めて薬局で吟味するのです。ちなみに今回はこれにしましたよ。

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この記事へのコメント

  1. 働いてない、学校にいってない、だからこそ深剃りなのです。
    人目が気になる、ひきこもり男子こそ深剃りですよ。
    温めてヒゲを柔らかくしてから剃るのが
    やはり深剃りへの道ですよね。ついつい面倒くさがりなので
    朝に水でさっさとやるだけですから、いかんのですなあ。

  2. ビジネスマンじゃないんだし、そんなに深ぞりしなくたって…
    床屋が使ってる安全じゃないカミソリはどうですか?慣れれば一番深ぞりできそう。

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